サフランライス

炊いてみました!

レストランなどでカレーメニューについてくるご飯と言えば、サフランライスです。
きれいな黄色に、つんとすっきりした香りがほんのりと漂います。

ですが調べてみると、ターメリックということもあるようですね。
それに本場インドではカレーのご飯にサフランライスというのもしない...とかいう話も。
え?、そうなの???なのですが、まあ日本の食べ方だっていいじゃないと思うわけです(笑)。
だって、おいしければそれで良しって。

本格的に炊くレシピは、他のスパイスを入れたりするのですが、ごくシンプルに簡単に仕上げてもいいかなと、やってみました。
使っているのは、もちろんうちのサフランです。

1、少量の水(またはお湯)に浸して成分を抽出。
サフラン抽出.jpg

2、炊きます。
サフランライス炊き前.jpg
 ガス直火で、釜はこれ ハリオ ご飯釜  を使ってます。
 使い勝手が良く、美味しく炊けるのでおすすめですよー。

3、炊きあがりました。
サフランライス炊きあがり.jpg

4、盛りました。
サフランライス.jpg

そして美味しくいただきました〜!!

じょうもん楽座で、うちで収穫した"サフラン"販売しています。
よろしくお願いします!

今年のキウイ!

日が短くなったと思ったらそれは当たり前、じき冬至ですもんね。
久々の更新になってしまいました〜苦笑。

今年もキウイ採れました!
うーん、いつもより大玉が少ない気がします。
でも、味は同じ感じです。

こんな感じでなってました。
kiwi2015.jpg

キウイは、涼しい所においておけば冬の間中持つのでいいです。
りんごは、(品種によって差がありますが)ボケるから油断出来ません。

...「りんごがボケる」
という表現は、もしかしたら方言の一種でしょうか?
シャリシャリ感がなくなり、ぼそぼそになることを言うのですけれども。

とはいえ、キウイも油断するといつの間にか柔らかくなり過ぎていることもあります。
こればっかりは本当にわからないです。

自然追熟でもあまり暖かい所におくと、意外に早く柔らかくなってしまうので注意は必要ですね。
りんごと一緒に置くと、尚更ですが。

私はどちらかと言うと、りんご追熟は好みじゃないんですよ。
熟成が進み過ぎて、味が飛んでしまうきらいがあるように感じるからです。
果物は、甘みと酸味のバランスが適度なのが最高だと思ってます。
(りんごは紅玉が好きだし)

まあ、とにかく、おいしくいただけたらそれが最高ですね!

長野県産の自然栽培キウイ、じょうもん楽座で出品しておりますのでよろしくお願い致します!!
ほんと、ブログはしょっちゅう意識不明ですが、生きてます!
笑。

先程読んだミナミさんのブログにピンと来たので早速書きます。

そこで書かれている宣言をしたら、自分の中が炭酸ソーダの様にぷちぷちっと泡立ってすんごく楽しくなりました!
身体の中に、何とかスタジアムみたいな満員の観客席の人達が居て、いっせいに「わぁーーー!!!」と湧き立ってるみたいな。

「おお、これはいい感じだ!」と思ったのでした。

「これだ!」とピンと来たら使えるものは何でも遣うのですよ〜、私は。
すばらしいヒントをありがとうございます!!!

ここを読まれる方は片手もいらっしゃらないでしょうが(笑)、もしも気になられたら試してみてご自分の感じを感じてみるのいいですよ〜☆

収支絶妙

まずは、サフランをご注文いただき、嬉しいです!
ありがとうございます!

少々特殊な感じの食材ですが、お試しいただけると嬉しいです!


さて、サフランライス炊いた一連の事を上げるつもりでしたが、ちょっと先に。

先日、スーパーで買い物をしました。
家族に頼まれた食材とか自分で見繕った物などを、ポンポンと買い物かごに入れてレジへ。

どんぶり勘定な人ですので、
「大体この程度買えば、こんな金額」くらいしかありません。
財布の中身は多くは入れていないし、こちらも
「アバウトこの位」で、正確な金額は把握していませんが、足りる範囲というかなり緩~いおおよその計算だけはありました。

レジ討ちが始まると、予想外に合計金額が多くなっていきます。
『ま、まずい、足りないかも~......』
ドキドキ。
『お金足りなかったら、恥を忍んで何か返品!?』
とか、ヒヤヒヤしてました。

そして、
「◯△□◎円です」
財布から札と小銭をじゃらじゃら出してみると、
『足りた!』
と、ほっとしつつ唖然としてました。

何と、財布に残ったのは1円玉1枚だったのでした。

何十何円余ったとか、いくら足りないとかではなく、本当に1円。

都合良く、ご愛嬌程度に1円だけ余るなんて...!
こんな綱渡りな辻褄合わせをやってのけてしまった自分って、凄ーい!!
笑。

直感を働かせて買い物をするとかそういう意識もしていませんでしたが、これはよいです!
気のせいとか偶然とかで片付けずに、そう思っとくのが最上です。

 [ 今 あなたは生きています。 ]
↑こんな、ミナミさんが伝えて下さるアシュタールの言葉を再認識したのでした♪


おまけ
何となく耳に入った平沢さんの曲。

平沢さんは、90年代くらいからぼんやりとした支持者でいます〜。
枯れない創作活動と精神は、やはりずっと注目していたいと思うよぉ。

ご無沙汰でした!

...すっかり、冬眠、いえ夏至過ぎまで寝てました。
苦笑。

まあのんびりなもので......。

のんびりしているうちにすっかりと気の早い雷の季節になり、ゴロゴロし出すとあわくってパソコンのコンセントを抜きにかかってます。

さて、復活したてなのにせわしないですが、じょうもん楽座にて"サフラン"販売開始致しました。
もちろん、うちで収穫したものです。

長期保存が利くものなので、だらだらとしてしまい今頃お出しする事になってしまいましたが(汗)、その分とお試しでとにかく使っていただきたいと送料込みの心ばかりの価格にしました。

毎年毎年、摘むものの消費しきれずにいたのですが、ネットが普及して欲しいという方の元にお届けできれば花も喜ぶ......かな?、かもしれない???

サフランの花は、それだけでもきれいです。
親戚に"イヌサフラン(またはコルチカム)"というピンクのものがありますが、こちらの球根は有毒で中毒になったという話も聞いた事があります。

植物の成分って、毒にも薬にもですねえ。
たまたま人がその成分を巧く処理できるだけというものだとか、どこかで読んだのかかなり怪しいうろ覚えな知識でした。

薬効成分はともかく、花が一斉に咲くとまるで上質な紅茶のような芳香が漂います。
残念ながらそれは残りません。
生花の香りは、その場だけの極上な愉しみです。

いわゆる"サフラン"と言われているおしべの部分は薬くさい感じの香りですが、これはこれでサフランライスや、ブイヤベース、パエリアなどに使えば料理の風味を引き立てます。
また、見た目も鮮やかで品のある黄色が出ます。

薬効もあるみたいですけれども、資格など無い私はやたらに言及できませんので、興味がある方はすみませんがお調べ下さいね。

というわけで、サフランライス程度でしたら本当に簡単ですので、一度お試しいただけたら幸いです!
よろしくお願い致します!

IMG_3418.jpg↑摘んだもの。
これで乾燥させるともう一段深い色となります。

冬枯れキウイ

寒い日が続いていますが、寒さに慣れて来たせいかだいぶ気にならなくなりました。
...でも、寒いのには変わりありませんよ、笑。

去年くらいからかなぁ、何となくこの厳冬の時期でも太陽の光が3月ぐらいの感じがしてます。
波動が上がるってこういうこと???
よく判りませんが、空が澄んでいてきれいで見とれてしまいました。

さて、ちょっと書いていたじょうもん楽座へキウイの出品致しました。
と、書くよりも、出品真っ最中です。

ご注文下さった皆様、ありがとうございました!!
まだ残っていますが、売り切れるかも!?しれませんので欲しいという方はお早めにお申し込み下さい!
よろしくお願い致します☆

本当にこの出品は予定外だったので、樹にぶら下がっているキウイの写真が無くちょっと残念です。
今年の秋になったら、また撮影しとこう!と、来シーズンも出したいと思っています〜笑。

もう樹齢15年以上にはなっていた筈ですが、果物は樹がしっかりしてくると味も良くなるみたいです。
うちにはこの普通のキウイの他に「ゴールデンキウイ」もあるのですが、こちらはまだ樹齢が3年程度で味のノリが今ひとつです。
(今回ご注文の方に、おまけでちょこっとお付けしてます。お味見という事で)

↓これがキウイの樹。
キウイの樹.jpg
すっかり葉が落ちてます。
霜に当たると一気に葉が枯れるので、霜が降りる前に実を全て収穫します。

果樹は、イチジク、プルーン、桃、柿なども植わっていますが、土地に合っているものは放っておいても立派に実を付けおいしくなってくれます。
反対に、虫が発生したり、生育の途中で実がダメになるものはどうしてもそうなります。
プルーンがそうです。
また、りんごも幼少時にはありましたが、りんごは実は難しいのです。
(だから、青森の木村さんのりんごは凄い!んですよね)
...あ、長くなりすぎるので、この話はまたにします。

話を戻して、キウイは冬の終わり頃に伸びすぎた枝を剪定し、花が咲いたら人工受粉し(キウイは雌雄異体で、雄株と雌株が無いと実はならないんですよ)、成長したら採る...それだけです。
自然のなせる技そのものです。

樹の根元に置かれた剪定した枝には、時々猫がやって来てごろごろしている事もありました。
なぜなら、キウイはマタタビ科だからです。
冗談ではなく、ホントに、笑。
ぶどうとはちょっと違いますが、つる植物なのでした。

こんなふうに、まさにテラのシステムの中で育ち実をつけてくれたものをいただけるのは、本当に有り難いことなんですよね。
お金主体から移行して次にのシステムになって、良い循環の中で欲しい方の元にお届け出来たら......いいなぁ〜〜と思うのでした。

二千十五年

ご挨拶申し上げます...!
2015-花羊2nor.jpg
今年の絵は、乙女な感じに...笑。

年の始まりという事で、少しだけ気分も変わります。
けれども、あまり正月とかそういった行事は世間に合わせる事にそっぽを向いてしまうタイプなので、無くてもいいよな...と思っています。
家族が普通にイベントをするので、おいしいものをたまに食べるのもいいかなという事くらい参加してますが。

でも今年からは初詣にはきっぱり行きません~!
笑。
この寒い中、(ヘタすれば凍っている道もありそうだし)原付で回らなくて済んだから、心底よかったと思ってます。

(それよりも、家で妖怪ウォッチをギャオ無料で観てた方が......。
ついつい「どんなん?」と観てみたら、おもしろいしー、まさかでハマりかけるのって予定外だし...。
お子様からお金儲けしようという魂胆と、妖怪のせいにし過ぎは何ですが、コマさんが可愛いのが想定外過ぎでした〜。
ヲタクはこれだからぁ、爆笑)

去年までお参りしていたのは、近所のいわゆる産土さんの神社と、そこそこ歴史が古く由緒正しいと伝えられていて隠れスポットと紹介されていた(参拝客殆ど居ない)小さな神社でした。
何を願かけるでも無く、今振り返ると
「何で行ってたんだろうなぁ~???」でした。
笑。


さて先日、じょうもん楽座のアイコンの制作とキウイの商材登録もしましたが、Muu Free Clubのご縁でへたさんのアバターを描かせていただきました。

「アバターって、ア○ーバとかココ○グなどで自分画像の代わりに皆さんお使いになってるあれでしょ?」
「着せ替えとかして、自分の好みに仕上げるんでしょ」
とか、そんな認識でした。

ですから、まさかオーダーをいただけるとは!

細かいご指示無しで「これでいいのだろうか...?」と思いつつ、楽しんで描かせていただきましたよ〜!
すっかり、自分の個性全開です。
へたさん、ありがとうございました!!

↓工程じゃないですが、試行錯誤すると途中経過でファイルが量産されてしまったりします、笑。
アバター.jpg

今回は、キャラがはっきりした表現がいいかなというのと、宇宙とも水中ともつかないエレクトリックなブルーなどを出したいと、デジタル塗りにしました。
ご希望があれば、水彩などのアナログでも承ります。
ご要望やご相談など、ご遠慮なくお問い合わせ下さい!
...その前に、じょうもん楽座に商材登録しときます、汗。
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朔旦冬至。

冬至ですね。
今年は19年に1度の「朔旦冬至」(と、ウェザーニュースに書いてあった)です。

だからといって特別の事をする訳でもありませんが、宇宙の運行に途轍もないものを感じ意識を向けてみるのでした。
笑。

正直、巷を賑わす人工的で商業主義満々のイベントはどうでもいい...と、いつも思います〜。

さて、Muu Free Club、じょうもん楽座です。
私が出来る事といったら「お絵描きとか...」みたいな事なので、ほぼそちらに頭が行っていましたが、生活に根ざしたものも募集されていらっしゃるし、閃いてしまったので(笑)別のものも出品準備にごくごく少し取りかかりました。

もったいぶっていないで簡単に申し上げると、「うちの余剰農産物」です。
残念ながら、私が手をかけて育てた訳ではありませんがー(苦笑)。

近日中に、
受粉と剪定以外自然が育てた「キウイ」(もちろん農薬不使用)を出品する予定です。
準備ができたらまたお報せ...、或いはいきなり出品致します。
よろしくお願い致します!

何となく、今日はこれを上げようと思ったので...↓
☆過去作品
10年以上前にB3(約353×500ミリ)に透明水彩で描いたもの。
1ヶ月はかからなかったけれど、それ程かかりました。

*転載はご遠慮下さいね!
永遠.jpg某サイトに上げていたので、(99.9%あり得ませんが、笑)ご覧になった方がおられるかもしれません。
これ描いた時は能天気なアトランティス支持派でしたが(汗)、「アトランティスっていうより、レムリア(ムーだったかもしれないけれど、記憶が曖昧)だね」と言われたのでした。
今になって、それでよし!
でも、ライブトークセッションで聞き忘れたのですが(そんな事ばかり...)、「ムー」と「レムリア」の違いって何ですか〜???
通説は知っているけれど、真実はわかっていませーん。
ああ...。
コメント(2)

接続!

冬本番!という感じです。
秋が始まったと感じる事から既に「早く夏にならないかな〜」といつも思います。
でも、それなりに冬には冬の楽しみもありますね。

Muu Free Clubで大変お世話になっている、システムエンジニア(で、合ってます?)のへたさんのブログのリンクを貼らせていただきました。

アシュタールやさくやさんと同じドラコニアンの"ニギハヤヒ"さんのメッセージを発信され始めておられます。
きれいな写真の上に乗せられた簡潔な言葉は、しっかりと噛み締めると味がしみてゆく...と感じました。
是非ご覧下さいね〜!

へたさん、ありがとうございます!
よろしくお願い致します。

(どうでもいい話、私はアメブロ会員解除したので、コメント書き込めないです...誰も聞いてない、そんな事、笑)

それにしても、神話や歴史ってほんとにうまく書き換えられてきたんですね。
現代の情報も常識もかなりそうですけれど。
最近は、眼から鱗というか、真実知って「おおー!」と腑に落ちるのが楽しいです。
自分の感覚で、そうだよなと思える事はそういうものだと(抽象的、苦笑)。

さて、Muu Free Clubじょうもん楽座にふたつ目の商材登録を致しました。
(って、何日前の話......)
これで、
・プロフ写真画像等の補正加工
・WEB素材加工サポート
の2項目となります。

でも臨機応変タイプなので、おっしゃって下されば、「これは無理」と思うもの以外はお作り致します〜!
(まだ項目を追加するかもしれないですが)

最近、写真修正で我ながら「効果あった!」と感心したのは、室内の蛍光灯下の緑色の補正です。
これはいいですよー!
って、その道の方達の間では常識ですけど。
(ビフォーアフターの見本を作りなさい、自分!)
そういうご依頼も、喜んでお受け致します☆

IMG_5206.jpg
ほぼ他の樹の葉は落ちてしまったけれども、ブルーベリィだけはまだこんなにきれいに紅葉が残ってます。
後ろのすっかり落葉済みは梅。

じょうもん楽座♪

この度、"Muu Free Club じょうもん楽座"に登録しました!

それに伴ってこちらの記述なども偏向箇所が出てきています。
ただ、行き届かず見落としがあるかもしれません。
その場合はお許し下さい。
...それもそうですが、じょうもん楽座の登録項目も今ひとつなので、多分また変えます(汗)。


リニューアルするとはうかがっていましたが、システムのレベルアップが著しくて凄いです!
(私、HTMLとCSS程度以上は作れないので、プログラムって動かせたらきっと楽しいんだろうなと。
でも、自分の場合、それにハマったらもう泣きが入る状態になるんだろうな...とか。笑)

他の登録者様達もすばらしいので、早速リンクで紹介させていただきました。
是非ご覧下さいね〜!


やっぱり横並びっていいですよね。
実は正社員になった事の無い奴ですが、もしかしたらこういう"時"を待っていたのかもしれないな〜とか思います。
でも、好きなこと出来なきゃ意味が無いとか、企業などで働く自分が全くイメージ出来なかっただけですけれども。

同級生らが就職する時は売り手市場で、新入社員に自動車進呈とかいう企業もそういえばあったし(きっと、今の若者には信じられないに違いない、苦笑)、いい学校出ていい企業〜というのが定説だったんだけどねー...、もうそんなつまらない幻想もどんどん無くなっていくんだな♪
そう思うと、嬉しくて笑顔になってしまいます。

↓47種類もの品種が入っているというお米。
品種の多様性、それを一緒くたにするおもしろさ!

IMG_5196.jpg
玄米ご飯に混ぜて炊いて、おいしくいただきました。

Muu Free Clubの皆様、よろしくお願い致します!
会員登録されていない方は、とにかく一度覗いてみて下さい!

まだまだ広大な野に咲く小さな花かもしれないけど、それが次第に増えて目を見張るような群落となる日が来る事を願っています!!
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